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歯科 - 事業のご案内
歯周病予防・歯の定期健診
成人の9割以上の人が歯周病といわれています。
歯周病予防には、正しい歯磨きと歯科への定期受診が大事です。
- 80才で20本以上の歯を
- 多くの方が、「歯がグラグラしてきたり、痛みを自覚してから」しか歯医者さんを訪ねようとしません。歯周病は、歯を磨かないで放置すると、短期間で歯肉が腫れ、歯周病の進行が始まります。
- 歯周病とはどんな病気
- 歯垢(プラーク)は、普通の歯ブラシでは除去できない歯の表面に付着した細菌のかたまりです。
歯垢がたまると、歯肉に炎症が生じ、細菌が歯ぐきの下へ下へと増殖します。この歯垢を放っておくと歯肉が炎症を起こします。
やがて、歯を支えている歯槽骨は、どんどん破壊され溶けていき、歯がグラグラして抜けてしまうのです。一度溶け出した歯槽骨は、元にはもどりません。膿栓の除去をしないと、口臭もひどくなります。
しかも、自覚症状がさほどなく、知らず知らず進行し、全ての歯が同時進行します。 - 歯の健診とは
- 健診は、歯周状態をチェックし、適切な処置、歯磨きの指導を行うことにより、虫歯や歯周病の再発・進行を食い止め、健康な口腔状態を守るための定期的な治療です。
歯槽骨の状態、歯周ポケットの深さを測定したり、出血をチェックします。 - 定期清掃とは
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家庭では磨くことが難しい歯と歯の間、歯と歯肉の間、歯周ポケット内などを様々な機械、器具を使ってクリーニングします。定期健診の期間や内容は、患者様の状態によって異なりますが3ヶ月から半年単位に定期的にお越しいただいております。
受診希望の方は、電話で予約し保険証と歯ブラシを持参して下さい。
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