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組合員の皆様へ

組合員活動

班活動

 班は3人以上の組合員でつくられています。
気軽に集まって健康チェック、講師を招いての病気についての学習会や健康体操など、組合員が自主的に行っている組織です。
また地域における生協運動の一番身近な場です。このような組合員どうしの集まりを医療生協では「班」と呼んでいます。

健康づくり

 ウォーキングや筋力トレーニング、生活習慣の改善で「健康な人をより健康にする」健康増進運動、健康教室、健康チェックなどさまざまな健康づくりの 運動に取り組んでいます。
健康診断では、組合員健診、一万人の大腸ガン検診、4千人の前立腺ガン検診など組合員を主人公にした運動で、自覚症状のなかったひとからたくさんのガンや生活習慣病を発見しています。

まちづくり

 ひとり暮らしや夫婦だけの高齢者世帯が増えています。きずなを作り、「ひとりぼっち」をなくすためのさまざまな取り組みを行っています。お元気ですか訪問活動やたまり場づくり、暮らし・介護の相談会、そして認知症サポーター養成講座を広げ、だれもが安心して暮らしていけるまち、認知症にやさしいまちを作りましょう。

平和運動

 現代社会において、健康を脅かす最大の脅威は戦争といえます。
現在地球上には2万発以上の核兵器が存在し、これは一瞬にして全人類を絶滅させうるものです。医療生協はあらゆる戦争に反対し、国内はもとより世界中の人々と連帯して、平和な社会平和な世界づくりに貢献します。

暮らし・社会保障制度をまもる取り組み

 高い保険料、重い窓口負担、いのちが大切にされていない日本の現状。社会保障費が削られ続けてきた結果です。介護の問題や経済の問題も深刻で、所在不明高齢者が多数いる問題も明らかになりました。さらに、子供の虐待の問題、派遣など非正規労働の蔓延で若者までもが定職がなく、新しい貧困が拡大しています。
安心して医療や介護が受けれるように、社会保障の改善を求めていきましょう。高齢者や国民の健康、医療、介護の問題について、実態を直視し、原因を探り、学習を深めましょう。